WordPressブログの始め方を60枚の画像で解説【失敗しない作り方】

「WordPressブログの始め方を知りたい。初心者でも分かるように、ブログ立ち上げに必要な手順を一つ一つ解説して欲しい。ついでに、初期設定についてもお願いします。」

この記事ではこういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • WordPressブログの始め方【全体の流れを理解する】
  • WordPressブログの始め方【5つの手順を徹底解説】
  • WordPressブログに関するよくある5つの質問

この記事を書く私は、Web関連の仕事に携わって9年、アフィリエイト暦は5年ほど。
過去に20個以上のWordPressサイトを作っていて、当サイトもWordPressで運用しています。

WordPressブログを始めるには、サーバー契約から始まり、ドメイン取得、ソフトウェアのインスールなど多くの行程が必要です。

そこで、初心者でも分かるよう画像を多用し、誰でも簡単にWordPressブログを立ち上げることができるよう、開始手順を5つにまとめました。

ナオ

画像付きで一つ一つ手順を解説しているので、ネット知識ゼロでも安心してください。楽しいブログライフを送りましょう(^^)

WordPressブログの始め方【全体の流れを理解する】

はじめに、WordPressを始めるにあたっての、全体像と予備知識を解説します。

まず、ブログ開設手順の全体の流れとしては次の通りです。

ブログ開設手順の全体の流れ

  • 手順1:サーバーを契約する
  • 手順2:ドメインを取得する
  • 手順3:サーバーとドメインを紐付けする
  • 手順4:WordPressをインストールする
  • 手順5:WordPressの初期設定をする

サーバー?ドメイン?紐付け?っと思うかもしれませんが、深く理解せずともブログは作ることができるので安心してください。

ナオ

サーバーやドメインの知識は、実際にブログを運営しながら身に付けていけば問題ないです。

クイックスタートとは?

基本的には、前述している5つの手順に沿って作業を行いますが、サーバー会社によっては今年から「クイックスタート」という、サービスを提供しています。(サーバー会社によってサービスの名称は異なります。)

クイックスタートとは、サーバーを契約する際に手順1〜4(ドメイン取得・紐付け・インストール・SSL化)をまとめて設定することで、設定時間を短縮することができるサービスです。

理解しておくべきこと

ただし、クイックスタートにはデメリットもあって、試用期間が適用されず即本契約なこと、ドメイン会社を選べないこと、サーバーを移転する時にドメインの扱いが面倒になること、、、などモロモロあります。

ナオ

クイックスタートを利用した方いいのかどうかは、最後の見出しにある「よくある質問」で詳しく補足しています。なお、私としては通常手順でいいと思っています。

WordPressブログの始め方【5つの手順を徹底解説】

それでは本題に入ります。

WordPressを始める5つの手順

  • 手順1:サーバーを契約する
  • 手順2:ドメインを取得する
  • 手順3:サーバーとドメインを紐付けする
  • 手順4:WordPressをインストールする
  • 手順5:WordPressの初期設定をする

解説の流れとしては、まず通常手順である手順1〜5までを紹介し、その後に、クイックスタートでの手順を解説します。

手順1:サーバーを契約する

サーバー会社は国内企業だけで30社以上ありますが、個人向けサーバーの3強は「エックスサーバーコノハウィングミックスホスト」です。

この中で、もし私が友人に勧めるなら間違いなく「エックスサーバー」です。

私自身、エックスサーバーとミックスホストの2つのサーバーを契約していますが、メインで利用しているのはエックスサーバーです。

最近だと2018年にリリースされたコノハウィングも人気が出てきましたが、「実績・安定性・性能」から評価して、現状エックスサーバーがベストサーバーだと思います。

エックスサーバーの公式サイトはこちら

関連記事【個人向け】レンタルサーバー12社を徹底比較【おすすめは2社】
関連記事【実証】私がエックスサーバーをおすすめする3つの理由【評判どおり】

どのサーバー会社でも、ドメインを無料にするキャンペーンを行っているので、ドメインを取得するよりも先にレンタルサーバーを契約した方がドメイン代がお得になります。

ナオ

私はエックスサーバーを使って6年目になりますが、トラブルが起こったことは一度もないですよ。

1-1:サーバーの申し込み

STEP.1
公式サイトへアクセス
エックスサーバーの公式サイトへアクセスして、「お申し込みはこちら」をクリックします。

STEP.2
お申し込みフォーム
お申し込みフォームから「新規お申込み」をクリックします。

STEP.3
サーバー契約内容
申し込み内容を入力します。

STEP.4
サーバー契約内容:サーバーID
サーバーIDとは、管理画面にログインする時や、サポートへの問い合わせに必要となるID番号です。
デフォルトでは自動で英数字が割り当てられています。

STEP.5
サーバー契約内容:サーバーID
「自分で決める」を選択すると、自分の覚えやすい英数字に変更できます。

STEP.6
サーバー契約内容:サーバーID
サーバーIDが既に登録されているものだと登録できません。

STEP.7
サーバー契約内容:プラン
プランは「X10(月額1,000円)」で十分です。
ブログのアクセス数がめちゃくちゃ増えたら、上位プランへの移行を検討しましょう。

STEP.8
サーバー契約内容:クイックスタート
まずは通常手順を解説するので、「利用する」にはチェックマークを入れずに、「Xserverのアカウント登録へ進む」をクリックします。(クイックスタートを利用した場合の手順は後述しています。)
クイックスタートを利用するとお試し期間が適用されないので、微々たるものですが約300円ほど損をすることになります。

STEP.9
アカウント情報
つづいて、登録に必要な個人情報を入力します。
全て必須項目なので、誤字脱字に気をつけながら入力してください。

STEP.10
アカウント情報:メール配信
チェックマークを入れる必要はないです。
重要な情報は配信希望しなくともメールが来ます。

STEP.11
アカウント情報:利用規約
利用規約に同意して「次へ進む」をクリックします。

STEP.12
本人確認(メール認証の場合)
不正登録防止のため、本人確認が行われます。
アカウント情報に入力したメールアドレス宛に認証コードが送られます。

STEP.13
エックスサーバーからのメールを受信して、記載してある認証コードを「確認コード」と書かれている空欄に入力します。
最後に、内容確認のページに行くので「この内容で申し込みする」をクリックすれば申し込み完了です。

STEP.14
本人確認(SMS・電話認証の場合)
メール認証ではなく、「SMS・電話認証」で本人確認が行われる場合もあります。

STEP.15
携帯番号を入力して取得方法を選択します。

STEP.17
テキストメッセージで取得する場合は、認証コードが表記されたメッセージが届きます。

STEP.16
認証コードを入力して「認証して申し込みを完了する」をクリックすれば申し込み完了です。

STEP.17
申し込み完了
申し込みが完了すると、お知らせメールが届きます。
「試用期間」と記載されているのは、自動で10日間のお試し期間が反映されているためです。

管理画面のログインに必要な「ID・パスワード」は、忘れないよう大切に保管しておきましょう。

ナオ

海外にいる方だとSMS・電話認証ができませんが、サポートに連絡すれば申し込みの代行作業を行ってくれますよ。

1-2:サーバー料金の支払い

エックスサーバーでは、用途ごとに4つの管理画面があり、「Xserverアカウント」では、登録情報や支払い関連の手続きを行います。

STEP.1
「Xserverアカウント」にログインします。

STEP.2
「料金のお支払い/請求書発行」をクリックします。

STEP.3
サーバーアカウントにチェックマークを入れ、更新期間を選びます。
更新期間は期間が長いほど割引されるので、まずは12ヶ月でいいと思います。

STEP.4
自動更新の設定
料金の支払いが完了したら、次の更新タイミングで払い忘れがないよう、自動更新の設定も合わせて行っておきましょう。
「カード自動更新設定」をクリックします。

STEP.5
更新のタイミングを決めます。私は1ヶ月ごとに設定しています。

STEP.6
補足:お試し期間について
お試し期間の期限が迫ってくると、こんな感じのメールが届きます。
お試し期間が過ぎるとアカウントが凍結されて、ブログが表示されなくなります。料金の支払いは早めに行っておきましょう。

ナオ

エックスサーバー以外の会社だとしても、登録手順はどこも同じような感じです。

手順2:ドメインを取得する

ドメインは、レジストラと呼ばれるドメインの登録代行業者を通して取得することになります。

おすすめレジストラは「エックスドメイン」です。
理由は、メジャードメイン.com.jp.net.org.info.bizの更新費用が最安値だからです。

ただし、.work.artなどのマイナードメインを取得する予定なら、ドメインの種類を多く扱う「お名前.com」を利用しましょう。

エックスドメインの公式サイトはこちら

関連記事独自ドメイン取得におすすめの会社がわかる【無料で取る方法も解説】
関連記事【初心者向け】ドメインの末尾はどれがいい?3つの選び方を解説

ナオ

私自身、初めてドメインを取得したのはお名前.comですが、今では全てのドメインをエックスドメインで管理しています。

2-1:ドメイン名を決める

STEP.1
エックスドメインの公式サイトへアクセスします。

STEP.2
取得したいドメイン名を入力して「検索」をクリックします。

STEP.3
メジャードメインを中心に、取得できるできないに関わらず一覧表示されます。

STEP.4
もし、他の種類のドメインを検索したいのであれば、「こちら」をクリックします。

STEP.5
取得したいドメイン名とドメイン末尾を、画像のように入力して「検索」をクリックします。

STEP.6
入力したドメインが取得できるのかどうか確認できます。

STEP.7
補足:キャンペーン申請について
エックスサーバーに申し込んだ場合、ドメイン永久無料キャンペーン中であれば、指定のドメインが無料になります。支払いをする必要はありません。

STEP.8
キャンペーンを適用させるには、Xserverアカウントにある「各種特典のお申し込み」から申請を行います。

STEP.9
取得できるドメイン名を、以下の様に入力して申し込めば、キャンペーンの申請完了です。(こちらの画像はエックスサーバーの公式サイトから参照しています。)

取得したいドメインが取得済みのケースがよくあるので、ドメイン名を決めることは時間のかかる行程です。

完璧を求めると一生決まらないので、妥協点を見つけることが大切です。

ドメイン名がなかなか決められないようであれば「失敗しないドメイン名の決め方+避けるべきこと【完璧は求めない】」を参考にしてみてください。

失敗しないドメイン名の決め方+避けるべきこと【完璧は求めない】失敗しないドメイン名の決め方+避けるべきこと【完璧は求めない】

ナオ

当サイトnaoweb.jpも実は候補の10番目とかです。本当はabroader.jpを取得したかったのですが、この名称で活動している日本人の方がいたので諦めました、、、笑。

2-2:ドメイン取得(支払い)

STEP.1
キャンペーン適用外のドメインであれば、通常通り料金の支払いを行います。
取得したいドメインの横にチェックマークを入れ、「取得手続きに進む」をクリックします。

STEP.2
エックスサーバーを契約していれば、新たにアカウント登録をする必要はありません。
エックスドメインとエックスサーバーは同じ会社なので、アカウントも同じものになります。

STEP.3
決済方法
支払い方法は4つあります。お好きな方法で決済してください。

STEP.4
最終確認
ドメイン名と料金を確認します。

STEP.5
「同意する」にチェックマークを入れ、「申し込む」をクリックして支払い完了です。

STEP.6
Xserverアカウントにログインしてドメイン欄を確認すると、先ほど購入したドメインが表示されています。

ナオ

取得したドメインに関しては、自動更新の設定をしておくと支払い忘れの防止になりますよ。

手順3:サーバーとドメインを紐付けする

サーバー契約とドメイン取得が完了したので、つぎはサーバーにドメインを反映させます。

3-1:ドメインを追加する

STEP.1
エックスサーバーの、サーバーパネルにアクセスします。

STEP.2
「ドメイン設定」をクリックします。

STEP.3
ドメイン設定追加から、先ほど取得したドメイン名を入力して「確認画面へ進む」をクリックします。
無料独自SSLとXアクセラレータは、チェックマークが入ったままにして下さい。

STEP.4
「追加する」をクリックします。

STEP.5
これで設定完了です。

STEP.6
ドメイン設定一覧を確認すると、先ほど追加したドメインが表示されています。

ドメインを追加したばかりだと、サーバーとの紐付けに時間がかかるので「反映待ち」とありますが、1時間以内には「反映待ち」の表示が消えます。

ナオ

反映待ちの表示が消えたら、WordPressをインストールする手順に移ります。

手順4:WordPressをインストールする

WordPressのインストールも、サーバーパネルで行います。

4-1:WordPressをインストールする

STEP.1
「WordPress簡単インストール」をクリックします。

STEP.2
WordPressをインストールするドメインを選択します。

STEP.3
「WordPressインストール」をクリックします。

STEP.4
画像の通りに、必要情報を入力します。(ここで記載した内容は後ほど変更できます。)
キャッシュとデータベースはデフォルトのまま変更せずに「確認画面へ進む」をクリックします。

STEP.5
今一度、入力した内容を確認して、問題なければ「インストールする」をクリックします。

STEP.6
WordPressのインストールが完了するとこんな画面になります。
管理画面URLがブログの管理画面にアクセスするURLになります。

ナオ

ユーザー名とパスワードは忘れないように、メモをしておきましょう。

4-2:WordPressにログインする

STEP.1
管理画面URLにアクセスすると、WordPressにログインするためのページが表示されます。
WordPressをインストールする際に入力したユーザー名とパスワードを入力します。

STEP.2
これがブログの管理画面です。
この画面から記事投稿やテーマのインストールなど、あらゆる操作を行います。

STEP.3
管理画面ではなくブログのURLにアクセスしてみてください。
デフォルトの状態だと、WordPressの公式テーマが反映されているので、こんな感じのデザインになっています。

ナオ

初期設定はこれからですが、これでWordPressブログの立ち上げは完了です。お疲れさまです(^^)

手順5:WordPressの初期設定をする

WordPressブログの立ち上げが完了してホッとしているかと思いますが、初期設定はブログ運営を適切に行うためにも必須の設定です。

WordPress必須の初期設定

  • その1:独自SSLを設定
  • その2:パーマリンクを設定
  • その3:テーマを設定する
  • その4:サイトマップを設定する
  • その5:サーチコンソールを設定する
  • その6:アナリティクスを設定する
  • その7:プラグインを導入する

各初期設定に関しては、解説が長くなってしまうのでそれぞれ別の記事にまとめています。

その1:独自SSLを設定

独自SSLとは、ネットワーク上の通信を暗号化する技術のことです。

設定方法に関しては「【必須】WordPressをhttpからhttpsへSSL化する設定方法と注意点」で解説しています。

【必須】WordPressをhttpからhttpsへSSL化する設定方法と注意点

その2:パーマリンクを設定

パーマリンクとは、定義したURL構造を元に生成されたURLのことです。

設定方法に関しては「WordPressブログの最適なパーマリンク設定【一度決めたら変えない】」で解説しています。

WordPressブログの最適なパーマリンク設定【一度決めたら変えない】

その3:テーマを設定する

テーマとは、ブログをおしゃれに着飾るテンプレートのことです。

記事の見せ方はもとより、テーマによって導入するプラグインが変わります。

おすすめのテーマに関しては「【無料・有料】WordPressの国内人気テーマ9選【おすすめは3つ】)」で解説しています。

【無料・有料】WordPressの国内人気テーマ9選【おすすめは3つ】

その4:サイトマップを作成する

サイトマップとは、ブログ全体のページ構成を検索エンジンに伝える役割を持ちます。

設定方法に関しては「WordPressでサイトマップを作成する方法【プラグイン+設定手順】」で解説しています。

WordPressでサイトマップを作成する方法【プラグイン+設定手順】

その5:プラグインを導入する

プラグインとは、WordPressに様々な機能を追加することができるプログラムです。

導入すべきプラグインに関しては「WordPressで導入すべきおすすめプラグイン3+11選【これだけでOK】)」で解説しています。

【断言】WordPressのおすすめプラグイン4+9選【入れ過ぎ注意】

その6:サーチコンソールを登録する

サーチコンソールとは、ブログの分析や管理を行えるツールです。

登録方法に関しては「【必須】WordPressでGoogleサーチコンソールを登録する方法と使い方」で解説しています。

WordPressブログをGoogleサーチコンソールに登録する方法と使い方

その7:アナリティクスを設定する

アナリティクスとは、ブログのアクセス解析を行うツールです。

設定方法に関しては「【簡単】WordPressでGoogleアナリティクスを設定する方法と使い方」で解説しています。

【簡単】WordPressでGoogleアナリティクスを設定する方法と使い方

ナオ

記事を書き始める前に、こちらの設定を完了させておくことをおすすめします。

クイックスタートの手順

繰り返しになりますが、クイックスタートの手順は次の通りです。

クイックスタートの手順

  • 手順1:WordPressのクイックスタート
  • 手順2:WordPressの初期設定をする

所要時間は10分ほどで完了です。

WordPressのクイックスタート

STEP.1
手順1にあるサーバー契約時に、クイックスタートを「利用する」にチェックマークを入れます。

STEP.2
チェックマークをクリックすると、確認事項が表示されます。
理由としては、クイックスタートではお試し期間がなく、そのまま本登録(決済)となるからです。

STEP.3
サーバーの契約期間は3〜36ヶ月まで選べます。
初回決済の契約期間が長いほど料金も安くなりますが、まずは12ヶ月でいいと思います。

STEP.4
手順2で行うドメイン取得をこのタイミングで行います。
ドメインが既に取得されていると、取得できないのでよく考えて決めましょう。

STEP.5
取得できるドメイン+永久無料キャンペーンに適用されるドメインの種類であれば、自動的にキャンペーンが適用されます。

STEP.6
手順3〜4で行う紐付けとWordPressのインストールもこのタイミングで行います。
「Xserverアカウントの登録へ進む」をクリックした後は、必要情報を入力して、クレジットカードで決済を行えば、WordPressブログの完成です。

ナオ

クイックスタートは初回契約の一度のみです。2つ目以降のブログを作るとしたら、通常手順で取得および設定を行う必要があります。

WordPressブログに関するよくある5つの質問

さいごに、WordPressブログに関するよくある質問をまとめました。

WordPressに関するよくある質問

  • 質問1:WordPressのインストール代行とは?
  • 質問2:クイックスタートは利用した方がいいの?
  • 質問3:海外テーマって実際どうなんですか?
  • 質問4:有料テーマは使った方がいいんですか?
  • 質問5:初期ドメインでブログを運営してもいいの?

回答は以下の通りです。

WordPressのインストール代行とは?

「WordPressインストール+初期設定」を、5,000〜30,000円で請け負う企業がありますが、利用する必要はありません。

この記事の手順通りに進めていけば、誰でもWordPressブログは作れますし、ブログ運営に慣れるためにも自分で行った方が今後の為になります。


クイックスタートは利用した方がいいの?

クイックスタートは、どのサーバー、どのドメインを選ぶかで最適解が異なるので、どちらが良いのか決めるのは難しいです。

ただ私の考えとしては、基本的に通常手順でいいと思っています。
理由はお得になりますし、サーバーとドメインを別会社で管理できると後々ラクだからです。

とは言っても、損得は考えず、この記事の手順を読んでもブログ構築の不安が払拭できないなら、設定手順の少ないクイックスタートを利用すべきでしょう。


海外テーマって実際どうなんですか?

私は4つの有料海外テーマを購入しましたが、今はどのテーマも使っていません。

私が初めて購入した有料テーマは海外テーマの「NEWSPAPER」ですが、1つのテーマなのに何十種類ものデザインパターンが利用できるので「凄すぎるっ!」と思っていたのですが、日本語に最適化されていないのでとても扱いずらかったです。

詳しくは「【経験談】WordPressの海外テーマをおすすめしない3つの理由【断言します】」で解説します。

【経験談】私がWordPressの海外テーマをおすすめしない3つの理由

有料テーマは使った方がいいんですか?

無料テーマの中にも優れたものはありますが、ブログを本気で取り組み、収益化を目指すなら国内の有料テーマを使った方が効率的です。

有料テーマを使えば、カスタマイズに割く時間を執筆に当てることができるので、掛かった費用もすぐに回収できると思います。


初期ドメインでブログを運営してもいいの?

サーバー契約時に初期ドメインと言う無料ドメインを取得することになります。

エックスサーバーだと「naoweb.xsrv.jp」。ミックスホストだと「naoweb.mixh.jp」。こういったドメインです。

初期ドメインで運営しているサイトだと「ドッグフードの神様」が有名ですが、個人的には、指名検索やSNS運用のことを考えると独自ドメインで運営した方がいいと思います。


初めてのブログ運営は慣れないことばかりだと思いますが、問題があればその都度解決してブログスキルを高めていきましょう。

記事で紹介したサーバーとドメイン

というわけで以上です。
ブログライフを一緒に楽しみましょう。