WordPressテーマの3つの探し方【テーマ探しは無駄かもしれません】

この記事では、WordPressテーマの探し方について解説します。また、テーマ探しは時間の無駄かもしれない理由も合わせて解説します。

WordPressテーマの3つの探し方

WordPressテーマは、テーマの属性によって探し方が異なります。

分類すると「公式テーマ」「海外テーマ」「国内テーマ」の3つあります。

それぞれ解説します。

その1:公式テーマを探す

公式テーマとは、WordPressのコミュニティメンバーによって審査され、ガイドラインを満たしていると判断されたテーマです。

公式テーマの探し方は、「管理画面から探す方法」と「WordPress.orgから探す方法」の2通りです。

管理画面から探す方法

STEP.1
管理画面の外観にあるテーマをクリックします。

STEP.2
新規追加をクリックします。

STEP.3
テーマが一覧表示されているので、利用したいテーマをインストールすればすぐに使えるようになります。

STEP.4
登録されているテーマは全部で7670個あるので、特徴フィルターで絞って探したほうが良いでしょう。

WordPress.orgから探す方法

STEP.1
WordPress.orgにアクセスして、テーマをクリックします。

STEP.2
管理画面と同様に、テーマが一覧表示されます。

STEP.3
管理画面から探す方法との違いは、最終更新日やPHPバージョンを確認できる事です。

STEP.4
ただし、一旦ダウンロードしてから、管理画面でインストールする必要があるので、WordPress.orgでテーマを探して、インストールは管理画面から行う方がラクです。

公式テーマは、全てのテーマを無料で利用することができますが、テーマによっては有料でサポートを請け負っていたり、有料で機能追加を行っています。

また、子テーマを配布しているテーマと子テーマを配布していないテーマがあります。

さらに理解しておくべき注意点が一つあります。
公式テーマの審査に関するガイドラインでは、テーマ申請時点で最新のガイドラインを満たせばいいものなので、一度登録したら更新されず放置されているテーマが数多くあります。

そのため、数年間更新されていないテーマは利用しないようにしましょう。

その2:海外テーマを探す

海外テーマとは、国内外の企業や事業主が英語を主言語として制作したテーマです。

海外テーマの探し方は、ThemeForest(テーマフォレスト)と言う海外テーマの総合販売サイトを利用します。

STEP.1
ThemeForestにアクセスして、「WordPress」をクリックします。

STEP.2
カテゴリごとにテーマが表示されているので、用途に合わせて探してみましょう。

STEP.3
購入したテーマはこんな感じで表示され、いつでもダウンロードできるようになります。

ThemeForestではなく海外の企業や個人サイトから販売しているテーマもありますが、英語圏のテーマはほぼThemeForestに集まっています。

その3:国内テーマを探す

国内テーマとは、国内企業や事業主が日本語を主言語として制作したテーマです。

海外テーマとは異なり、ThemeForestのような販売サイトはないので、ネットで地道に探す必要があります。

とは言っても、「WordPress テーマ おすすめ」「WordPress 国内テーマ」などで調べれば、国内テーマがまとめられた記事を見つけることができます。

また、ブロガーやアフィリエイターをTwitterでフォローしていればテーマに関する情報が勝手に入ってきます。

当サイトではSANGOと言うテーマを使っていますが、私がSANGOのテーマを知ったのはTwitterからでした。

テーマを探す時間は無駄かもしれません

私自身、今までテーマ探しにかなりの時間を割いてきましたが、この経験から改めて考えるとテーマを探す時間は無駄だったと思っています。

理由としては、海外テーマは使うべきでないこと、そして、国内の有料テーマであればどれもそこまで大差ないからです。

オリジナル性を求めようとテーマ探しをするのはいいのですが、結局のところ日本人ターゲットであればの国内の有料テーマに落ち着くことになります。

これからテーマ選びをする方なら「【無料・有料】WordPressの国内人気テーマ9選【おすすめは3つ】」を参考にテーマを選べば間違いないです。

【無料・有料】WordPressの国内人気テーマ9選【おすすめは3つ】

というわけで以上です。