【企業向け】コーポレート用途のWordPressテーマ4選【外注も視野に】

「企業サイト(コーポレートサイト)用途のwordpressテーマを探している。どれがおすすめなのか知りたい。」

この記事ではこういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 企業サイト用途のWordPressテーマ4選
  • 企業+メディア用途なら外注も視野に!

この記事を書く私は、Web関連の仕事に携わって9年、アフィリエイト暦は5年です。

企業サイトを作ろうとした事があるので、企業サイト用途の国内テーマと海外テーマを一通り探しまくった経験があります。

結論から言うと、声を大にしておすすめできる企業用テーマはありませんでした。

しかし、そんな事を言っては元も子もないので比較的使いやすい企業用テーマを解説します。

企業サイト用途のWordPressテーマ4選

企業サイト用途として使いやすいWordPressテーマは次の4つです。

企業用テーマ

  • NANO(TCDテーマ)
  • FAKE(TCDテーマ)
  • Abada(海外テーマ)
  • Enfold(海外テーマ)

TCDとは、WordPressテーマを複数販売する国内企業です。
WordPressテーマを販売している事業者の多くがブログやアフィリエイト用途ですが、TCDでは企業用途のテーマも販売しています。

なお、海外テーマに関しては「【経験談】WordPressの海外テーマをおすすめしない3つの理由【断言します】」で解説している通りおすすめしていませんが、企業用途の国内テーマが少なすぎるので選択肢に入れています。

それでは4つのテーマを紹介します。

NANO(TCDテーマ)

NANOは、「会社案内・事業紹介・リクルート」など、企業サイトとして伝えるべき情報が最適化された構造をもつテーマです。いわゆる王道系のデザインです。

デザインにクセがなく色合いもシンプルなので、どの事業ジャンルにも合うかと思います。

ただし、TCDシリーズのテーマはカスタマイズ性が低いので、オリジナル性を求めるなら不向きです。

NANOを使ったサイト事例


Fairtrade Cotton Initiative:https://fairtradecottoninitiative.com/
カスタマイズする事なくマニュアル通りのデザインです。

和とわ:https://wa-towa.jp
カスタマイズして「企業+着物販売」サイトとして運営されています。

FAKE(TCDテーマ)

FAKEは、NANOと同様に、企業サイトに最適化された構造をもつテーマです。

基本的な構造はNANOと似ているので、どちらを選ぶかはデザインの好みになります。

FAKEを使ったサイト事例


マインド・コア:https://mind-core.net/

Avada(海外テーマ)

Avadaは、おそらく最も売れている海外テーマです。
販売数が60万超えなのも凄いですが、何よりも購入者のレビューがすこぶる良好です。

海外テーマ特有のカスタマイズ性の高さと豊富なデザインテンプレートが魅力です。

デザインテンプレートの「Avada Low」であれば企業サイト、「Avada A」であれば個人事業に適したサイトが作れると思います。

Enfold(海外テーマ)

Enfoldは、企業サイト特化の海外テーマです。

事業用途別のデザインテンプレートが全部で20個あるので、自社事業に適したデザインを選ぶことができます。

なお、シンプルな王道系企業サイトを作るならデフォルトのテンプレートがおすすめです。

企業+メディア用途なら外注も視野に!

「企業+メディア」サイトを作るなら外注することも選択肢に入れた方が良いでしょう。

理由としては、企業用途のテーマは需要が少ないからか、国内テーマ海外テーマ共に開発数が圧倒的に少ないからです。

そのため、自社商品を売るための集客としてコンテンツマーケティングを行うのであれば、現時点で販売しているテーマより外注してしまった方が良い場合があります。

なお、話がそれてしまいますが、制作会社を選ぶ基準は、制作のみを請けおっている会社ではなく、自社メディア事業を行なっている会社かどうかが重要です。

個人的に最強だと思うWeb制作会社は株式会社Web企画さんです。
レジェンドアフィリエイターの水野さんが経営している会社なのでノウハウが半端ないはずです。

実際、運営している自社メディアのクオリティは凄まじいです。

というわけで以上です。