【初心者向け】ブログ収入を得るための仕組み【収益化の4つの方法】

「ブログ収入を得るための仕組みを教えて欲しい。これからブログを始めようと思うけど、本当に収益化できるのか不安、、、。ちなみにブログに取り組んでる人って、どれくらい稼いでるのかな?」

この記事ではこういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • ブログ収入を得るための仕組み【収益化の方法】
  • ブログ収入を得るにはアクセスがあることが前提
  • ブログの平均収入は3千円【参考にはならない】

この記事を書く私は、Webマーケティング歴9年、アフィリエイト歴は5年ほど。

結論から言うと、ブログ収入を得るための仕組みは次の通り。

この仕組みによって、ブログ運営者は「広告収入」を得ることができます。
ブログ収入の大半がこの広告収入になりますが、自社商品を販売して収入を得ることもできます。

ブログは読者を集めるプラットフォームになるので、こういった仕組みが成り立つのです。
前置きはこのくらいにして、さっそく本題に入ります。

ブログ収入を得るための仕組み【収益化の方法】

くり返しになりますが、ブログ収入を得るためには2パターンあります。

ブログ収入の仕組み

  • パターン1:広告を掲載して収入を得る
  • パターン2:自社商品を作って収入を得る

そして、この2つをより細分化すると以下の通り。

  • その1:アドセンス広告
  • その2:アフィリエイト広告
  • その3:自社商品の販売
  • その4:オンラインサロン

これらは具体的な手法になります。
それぞれ解説します。

その1:アドセンス広告

アドセンス広告とは、クリックされると収入が発生するクリック型の広告です。
1クリックあたりの報酬は数円〜数十円ほど。

そして、このアドセンス広告には2つのタイプがあります。

  • タイプ1:通常広告
  • タイプ2:関連記事広告

タイプ1:通常広告

通常広告とは、バナー広告のことです。


こういったやつです。

従来のバナー広告は静止画やテキストが一般的でしたが、最近だと動画広告が増えていることが特徴です。

タイプ2:関連記事広告

関連記事広告とは、関連記事内に紛れ込ませた広告です。


こういったやつです。マイナビニュースから参照していますが、オレンジで囲った部分が広告です。

広告が自然に入り込んでいるので、バナー広告と比べてクリックされやすいことが特徴です。

ナオ

アドセンス広告を利用するには審査が必要ですが難易度は低いです。ブログに15〜20記事入れてデザインを整えれば、だいたい受かります。

その2:アフィリエイト広告

アフィリエイト広告とは、条件に応じて成果が発生する成果報酬型の広告です。
成果発生の条件というのは広告ごとに異なり、資料請求や商品購入、店舗来店など様々です。


例えば、このテキストリンクはアフィリエイト広告です。このリンクを通して読者がサービスに登録すると収益が発生します。

アフィリエイト広告を取り扱うには、広告主の代理店であるASPを利用するか、広告主と直接契約するかの2択です。

ナオ

広告主と直接契約した方が報酬単価が高い傾向にありますが、成果を計測するシステムが未熟だったりします。

アドセンス広告とアフィリエイト広告はどちらを選択すべきか?

どちらかに絞るなら、私としては、アフィリエイト広告をおすすめします。

理由は単純で、アドセンス広告よりアフィリエイト広告の方が稼げるからです。
数円〜数十円のクリック単価を積み上げても、相当数のアクセスを集めない限りは大きく稼げません。

しかし、トレンド系やエンタメ系などのブログだとアドセンス広告がメインとなるので、本質的にはブログのジャンルや戦略次第になります。

ナオ

私自身、アドセンス広告を利用していたこともありますが、今では全く利用していないです。

その3:自社商品の販売

広告収入だけではなく、自分で作った商材を販売して収入を得ることもできます。

例えば、次の通り。

  • 稼いでるブロガーなら→ブログ運営の情報商材
  • 美容ブロガーなら→オリジナルサプリ
  • エンジニアブロガーなら→オリジナルWordPressテーマ
  • ガジェットブロガーなら→→オリジナルiPhoneケース、など

あくまでも一例ですが、少数の発注でもプロダクト製作の依頼を受注してくれる企業は多くあります。

こういった収入は広告収入に頼らない収入源になるので、もし広告主が撤退するようなことがあってもある程度の収入を維持することができます。

ナオ

広告主が突然撤退することはよくあります。広告以外の収益源を作ることは大切です。

その4:オンラインサロン

オンラインサロンとは、会員限定のクローズドなコミュニティのことです。

「オンラインサロン=有名人のサロン」とイメージすると思いますが、個人ブロガーでもオンラインサロンを運営している人は数多くいます。

ブログ内に会員限定の記事を公開したり、メルマガで情報を発信したり、規模は小さくとも広告収入に頼らない収入源を作ることができます。

ナオ

最近だとYouTubeのメンバーシップ制度が盛り上がっていますよね。これも一つのオンラインサロンです。

ブログ収入を得るにはアクセスがあることが前提

ブログ収入の仕組み(方法)が分かったと思いますが、そもそもブログに訪れてくれる読者がいないと収益は発生しません。

アクセスが全くないのに広告をペタペタ貼ったところで収益はゼロですよね。
つまり、ブログ収入を得るためには、アクセスを集めていることが大前提です。

そして、このアクセスを集めるには3つの流入元を理解する必要があります。
アクセスの流入元は以下の3ヶ所。

  • 流入元1:検索エンジン(GoogleやSafariなど)
  • 流入元2:SNS(TwitterやInstagramなど)
  • 流入元3:被リンク(外部サイト)

「そんなこと知ってるよ」と思うと思いますが、とても重要なことなので補足しておきます。

流入元1:検索エンジン

アクセスの割合が最も多いのが検索エンジンです。
この検索エンジンからのアクセスを増やすには、ブログ記事を上位表示させる「SEO対策」が必要になります。

つまり、ただ記事を書いているだけではアクセスは増えないという事です。

SEO対策に関しては別記事で解説しているのでここでは深掘りしませんが、ブログ運営においてSEO対策は超重要です。

SEO対策に関しては「SEO対策(執筆中です。)」で詳しく解説しています。

ナオ

SEO対策に正解はないので、ブロガーによって考え方は違ってきます。

流入元2:SNS

検索エンジンと比べて軽視されがちですが、SNSからアクセスを集めることはとても重要です。

むしろ、SNSに注力することで、早い段階からアクセスを得ることができます。
そして、SNSからのアクセスは検索エンジンに左右されないので、安定的なアクセスにも繋がります。

ビジネス系のブログならTwitter、美容系のブログならInstagram、旅行系のブログならYouTubeなど、ブログのジャンルによってSNSを使いこなすことが効果的です。

ナオ

SNSで影響力や信頼度を高めることで、指名検索を増やすこともできます。

流入元3:被リンク

被リンクとは、外部サイトから自分のブログへ向けられたリンクのことを指します。

被リンクに関してまず先に伝えたいことは、「被リンクを獲得する難易度はかなり高い」ということ。
いかに良質な記事を書き続けても、被リンクが自然に増えるわけではありません。

バズるようなコンテンツを作ったり、無料でブログツールを配布したり、コミュニティを立ち上げたり、その業界の著名人に取材したり、、、方法は色々と考えられます。

ナオ

被リンクを獲得するための最適解はないので、色々と試行錯誤していくこと以外の方法はありません。

ブログの平均収入は3千円【参考にはならない】

さいごに、ブログの平均収入はどれくらいなのか、、、を解説します。

結論から言うと、答えは3千円ほどです。
正直、がっかりしたかと思います。

ブログ収益において以下のデータがあります。

厳密には平均値が算出されているわけではありませんが、平均を出すとしたら3千円ぐらいになります。

しかし、この数値をあまり参考にする必要はないかと思います。
と言うのは、このデータの見方を少し変えると、月10万円以上を稼いでる人の割合18%にもなるからです。

つまり、10人いたら約2人は月10万円以上稼いでいるのです。
平均値を出すと収入額は低いですが、実際のところ再現性の高いビジネスだと私は思います。

月3〜5万円は誰でも目指せます

甘いことを言うつもりはありませんが、月3〜5万円は誰でも目指せる範囲です。

ブログ収入に目安や期間はあってないようなもの、、、ですが。
しいて言うなら、特化ブログで200〜300記事書けば月3〜5万円はいけます。

なんとなく目指すべきところがイメージできたところで、「ちょっとブログ始めてみようかなー」と思ったなら、以下の記事に目を通してみてください。

関連記事ブログの始め方を5つのステップで解説【初心者でも失敗しないコツ】

ブログの始め方を5つのステップで解説【初心者でも失敗しないコツ】

ブログの始め方について解説しているので、全体像を理解するのに役立つと思います。
というわけで以上です。