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アフィリエイト初心者におすすめの本10選【読む必要のない本も解説】

「アフィリエイト初心者に役立つおすすめの本を教えて欲しい。最近アフィリエイトを始めたけど、分からないことだらけで、、、読んでおくべき本があれば知りたいです。」

この記事ではこういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • アフィリエイト初心者におすすめの本10選
  • Google関連やSEOの本は買わなくていい理由
  • 読書後はアウトプットしつつ情報を整理する

この記事を書く私は、Web関連に従事して9年、アフィリエイト歴は5年ほど。

大前提として、アフィリエイトに必要なスキルは、大きく分けて3つあります。

  • ライティング:読みやすい文章を書くためのスキル
  • マーケティング:商品を売るためのスキル
  • デザイン:見やすいサイトを作るためのスキル

「3つもスキルを学ばないといけないの?」と、思うかもしれませんが、少しずつでも実践しながらアフィリエイトを取り組んでいけば、自然と身に付いていくようになるので安心してください。

まず、それぞれのスキルがどういったものなのかを学ぶために、この記事では3つのスキルごとにおすすめの本を紹介します。

アフィリエイト初心者におすすめの本10選

アフィリエイト初心者におすすめの本をスキル別に紹介します。

ライティング関連の本

沈黙のWebライティング

本書は、ライティングの全てが詰まった良書です。

旅館サイトのコンサルティングをするというストーリーの中で、ライティングの本質やテクニックを数多く学ぶことができます。

600ぺージを超える分厚い本ですが、登場人物が会話しながら本編が進むので、わりとサクサク読み進められると思います。

ただし、4年前に発売された本なので、状況は変わっているのに情報がアップデートされていない箇所があるのは理解しておきましょう。

ナオ

本書で紹介されているウェブライダーの運営サイトは、広告主からの依頼で作られていたり、少ない記事数で上位表示を目指すものなんで、なかなか同じようにはできないと思います。あくまでも参考程度にとどめておくと良いでしょう。

人を操る禁断の文章術

本書は、メンタリストのDaiGoさんが心理学の観点から、ライティングについて解説している本です。

具体的なテクニックが豊富な例文と共に解説されているので、個人的にはライティングの「姿勢」を正しくれる本だと思っています。

また、読者を行動させるコピーライティングについても学べることが多いので、広告の成約率が悪いなら是非この本をよんでみて欲しいです。

ナオ

この書評を書きながら、あとでこの本を改めて読み直そうと思いました(笑)

相手を洗脳する文章テクニック

本書は、NLP(心理学的なもの)をベースにしたライティングの本です。

胡散臭いタイトルですが、内容は本物です(笑)

ラポールやミルトンモデルなど専門用語がよく出てくるので、読みずらさを感じるかもしれませんが、文章やコトバについて体系的に学べる本です。

ナオ

個人的には、ライティング本というよりは営業ノウハウ本だと思います。

伝え方が9割

本書は、「伝える」ことにフォーカスしたミリオンセラー本です。

ライティング本ではないのですが、情報発信全般に活用できるノウハウが解説されています。

私がこの本を購入したのは広告会社で営業をしていた時で、上司から教えてもらって読んだのですが、「伝え方次第で結果が変わるなんて面白い!」といった感想を持った記憶があります。

ナオ

7年前に発売された本ですが、いまだに書店には必ず置かれています。分かりやすい表現で解説されているので、とても読みやすいと思います。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

自分自身まだ読んでいないのですが、アフィリエイト界隈で評判が良いみたいです。

近々読んでみようと思うので、とりあえず紹介しておきます。


ライティング関連だと上記以外にも良書が多くあるので、時間がある時にでも色々と読んでみることをおすすめします。

マーケティング関連の本

沈黙のWebマーケティング アップデートエディション

本書は、沈黙のWebライティングと同じく、ウェブライダーの松尾氏が執筆した良書です。

商品を販売することを体系的に学べる本としては最高峰だと、個人的には思います。

アフィリエイト初心者だと理解するのに少し時間がかかる内容もありますが、しっかりと読み込んでほしい本です。

ナオ

前作版とアップデート版がありますが、アップデートエディション版を購入してください。

ドリルを売るなら穴を売れ

本書は、マーケティングの「ザ・入門書」です。

マーケティング関連の本だと専門用語や理論で解説されることが多いのですが、この本ではマーケティングの本質を噛み砕いて「シンプル」に解説しているので、とても分かりやすいと思います。

2006年に発売されている本ですが、アフィリエイト界隈だとこの本を推す人が未だに多くいると感じます。

ナオ

沈黙のWebマーケティングを読むなら、特に読まなくてもいいかと思います。

デザイン関連の本

いちばんやさしいWordPressの教本【第4版5.x対応】

本書は、WordPressを体系的に学ぶことができる教科書的な本です。

すでにアフィリエイトを始めている方なら読む必要はありませんが、これから始める方でネットに苦手意識があるならこの本がおすすめです。

ナオ

基本的にはネットで調べれば分かる内容なので、不安がある人以外は買わなくていいと思います。

1冊ですべて身につく HTML&CSSとWebデザイン

本書は、クリエイターボックスを運営するMANAさん著書の本です。

今まで発売されたHTML&CSS本の中では、圧倒的に売れていて、さらに評価もめちゃくちゃ高いです。

アフィリエイトをやっている方であれば、カスタマイズをするための基礎を学ぶために役立つと思います。

ナオ

この本を読んでもカスタマイズをゴリゴリできるわけではないです。あくまでも基礎的な内容になっています。

おまけ:アフィリエイトの入門書

アフィリエイトを始めたはいいものの、「本当に稼げるのか」「このまま続けても大丈夫か」と不安を感じるようなら、入門書を改めて読んでみると良いでしょう。

今日からはじめて、月10万円稼ぐ アフィリエイトブログ入門講座

この記事を書くために、近々読んでみようと思うので、とりあえず紹介しておきます。

Google関連やSEOの本は買わなくていい理由

Gooleアドセンスやアナリティクス、SEOに関する情報は、アップデートの速度が早いので本よりもネットで調べた方が最新の情報を得ることができます。

もちろん、本であれば基礎的なことが読みやすくまとめられているのでメリットはありますが、それでもすぐに本の内容が古くなってしまうので、誤った知識を得てしまうかもしれません。

特に、私自身の経験から思うことですが、SEOに関しては2019年3月のアップデートから、明確に今までの方法が通用しなくなったと感じます。

そのため、移り変わりの激しい分野に関しては、ネットで調べることをおすすめします。

ナオ

本だと出来上がるまでに時間がかかりますし、編集ができないので、どうしても最新情報を伝えるには不向きなのです。

読書後はアウトプットしつつ情報を整理する

せっかく本から学べた知識も、アウトプットしなければ自分のスキルとして昇華できません。

そのため、アウトプットを先延ばしせずに、アフィリエイトに活かせるノウハウをすぐに取り入れるようにしましょう。

読み終えることを目標にするのではなく、取り入れて実践することを念頭に本を読むと、本の費用対効果も高まると思います。

自分のノウハウ本を作る

私自身が実践していることですが、本やネットから学んだノウハウを、簡潔に整理して書類にまとめています。

例えば、ブログ設計であればコンセプトの決め方やジャンルの選び方、ライティングであればどういった構成で書くのかなど、学んだ情報を自分なりに噛み砕いて、自分だけのルールを定めています。

知識は何度も何度も実践しないと身に付かないので、何度も見返すような仕組みを作っておくと良いかと思います。

というわけで以上です。